県大会

2024宮城県中央大会

2024年11月22日(金)~11/24(日) 広瀬文化センターにて。

上演日時学校名作品名作者名入場者数審査結果
111/22(金)
12:40
仙台市立仙台高等学校*Let’s dance!杉内浩幸優良賞
創作脚本賞
211/22(金)
14:10
宮城県仙台南高等学校平行螺旋ーへいこうスパイラルーこむろ こうじ優秀賞2席
舞台美術賞
演技賞(武川里緒)
311/22(金)
15:40
石巻市立石巻西高等学校緑のくじらただのひと優良賞
411/22(金)
17:10
仙台市立仙台商業高等学校*戦火が唯一の灯り竹村 陸優良賞
511/23(土)
9:50
仙台市立青陵中等教育学校贋作マクベス中屋敷法仁
潤色:仙台青陵演劇部
優良賞
611/23(土)
11:20
宮城県仙台第三高等学校双眼鏡河野豊仁
潤色:仙台三高演劇部
最優秀賞(東北大会)
演技賞(佐々木琴音)
711/23(土)
13:30
宮城県白石高等学校グッド・モーニング三浦直之優良賞
811/23(土)
15:00
宮城県石巻北高等学校小説家は眼鏡をかけない早房 嗣優良賞
911/23(土)
16:30
宮城県気仙沼高等学校*いってらっしゃい気仙沼高校演劇部優良賞
1011/24(日)
9:50
宮城県塩釜高等学校*I’m thirsty生良半覚斎+塩高演劇部優秀賞1席(東北大会)
創作脚本賞
1111/24(日)
11:20
宮城県角田高等学校*ほしをみるかい角田高校演劇部優良賞
1211/24(日)
13:30
宮城県仙台二華高等学校イカロスの羽準+二華高演劇部優良賞
演技賞(芳野莉彩)
1311/24(日)
15:00
尚絅学院高等学校*Le Petit Prince尚絅学院高等学校演劇部優秀賞3席
舞台効果賞
演技賞(小松こはる)
上演日程(作品名の*は創作脚本となります。)

最優秀生徒講評委員:宮城県仙台第一高等学校 阿部あか里

審査員

  • 佐川大輔(THEATRE MOMENTS 主宰、演出家・俳優)
  • 村元 督(劇作家・演出家、元國學院大學文学部教員)
  • 飯沼 由和 先生(俳優・演劇ユニット言言代表)

速報

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本番写真

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本番
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生徒講評

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上演1 仙台市立仙台高等学校

● 舞台セット介護施設らしい雰囲気が作られている(コルクボード、窓、靴など)のと、施設で働いているのがわかりやすい演技であった。靴紐の色やスリッパで職員と来客者を区別していて分かりやすい。
● 職員と利用者との会話がリアルである。
● 音響の使い方(電話、呼び出し音)やタイミングがよく、窓からのSSなどの照明の使い方で伝わるものがあった。
● スポットライトで後悔する気持ちを表現していると感じた。楽しそうなさつきと、照明に取り残されたきょうこがいることで、きょうこの後悔をより感じることができた。
● 役と役者の年齢が離れているのにそれを感じさせない没入感があった。
● 最後の箕輪さんが現れたときにきよさんのスッと立つ姿がそのときだけ昔のきよさんに戻ったように感じられた。
● きよさんの昔に心が戻っている様子が演技で伝わってくる
→ラストシーン印象的 大切なシーン
● 士の会話・「帰りたい家」とはキヨ・ゆきお・京子の家と今の家の二様にもとれるのではないか。
● ラストシーンでは「責任」よりも「利用者の気持ち」をより優先するようになった職員が印象的である。職員の成長・主任の成長がみられる。
● 職員同士の会話、高齢者への話し方、帰ってきたあとの息が上がっている様子がある。
● 箕輪くん、いい意味での性格の軽さ→殺伐とした空気の柔和役
● 菅野さんが「ゆきちゃん」と呼ぶ理由、何かあったのかも?
● 名前を呼ぶという行為は登場人物たちにとって特別なことであると感じた。
● 仕事に正解はない 「うそ」と「責任」「私達の仕事に正解はない」介護職ならではの「責任」主任の考えの変化入居者に対する責任、最後に一緒に歩いていた
● なぜタイトルは英語で「Let's Dance」なのか?
楽しさ・軽やかさのあるタイトル回想シーンのセリフ キヨさんに対する想い「let’s dance」はゆきおさん発信の言葉なのではないか。
→楽しそう、二人を笑わせるために、気を許した言い方なのではないか。
→旦那さんからきよさんへ気を許している関係だからこそ言える言葉なのではないか。

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