7月18日(土)、19日(日)、20日(月・祝)に行われるリーダー研修会の3名の講師の方々を紹介します。
申し込んだ生徒の皆さんは3つのグループに分かれ、それぞれ担当の講師の先生から指導をいただきます。
3日間同じ講師の先生からの指導となります。どちらの先生のグループになるか、楽しみにしていてください。

菊池佳南(きくちかなみ)
宮城県岩沼市出身。青年団/うさぎストライプ、(有)ロンド所属。
宮城県第二女子高等学校(現・ニ華高)演劇部を経て、桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。文学座の坂口芳貞氏、高瀬久男氏らに師事。2010年劇団青年団に入団。
平田オリザ作品をはじめ国内外の舞台に多数出演。
2016年に客演した作品『彼らの敵』(ミナモザ)は第23回読売演劇大賞作品を受賞。現在仙台を拠点に、全国で朗読や演劇の手法を用いたワークショップに取り組む。
一人芝居で全国踏破にチャレンジ中。 NHKドラマ『おかえりモネ』岩井俊二監督『ラストレター』など出演。

鈴木啓史(すずきひろふみ)
山形県上山市出身 1994 年 6 月8日生まれ。演出家、作家、俳優。
劇団MOYU代表、フィジカルシアターユニットCeremotion副代表。
2016 年 5 月に山形県上山市を拠点に劇団MOYUを旗揚げ。
2024年9月にフィジカルシアターユニットCeremotion旗揚げ。
祈りや若者の生きづらさをテーマに、舞台作品を創作している。
演劇的「存在」や役者の身体性、セリフ発話の音を重視し、演劇の再現性、ただそこに在る状態にフォーカスした不条理劇やフィジカルシアター作品を主に上演している。

鈴木あいれ(すずきあいれ)
2014年にコメディ専門劇団「コメディアス」を旗揚げ以降、すべての作品で作•演出を務める。
「世界の埋もれた豊かさを再発掘し、作り手及び観客の持つ題材への解像度を向上させること」を創作思想とし、誰もが知ってはいるが取り立てて注目はされていないものを題材として好む。特定のモノとそれに付随する物理現象を作品の主題とし、舞台上でリアルタイムに俳優がモノと戦うさまを立ち上げるという作品形態が最大の特徴であり、その観劇体験はスポーツ観戦やゲーム実況視聴に近いとも評されている。その代表的な作品には「制限時間内に部屋を片付ける劇」「入り組んだダクトを役者が這いまわる劇」「箱に閉じ込められた役者が外に出るまでを描く劇」などが挙げられる。