公演履歴県大会

2023宮城県中央大会

2023年11月17日(金)~11/19(日) 広瀬文化センターにて。

大会が無事終了致しました。今年は受付から入場者数のデータを頂きましたので、記録として残しておくことにしました。

上演日時学校名作品名作者名入場者数審査結果
111/17(金)
12:40
仙台市立仙台青陵中等教育学校夜、明ける仁田葉月26優良賞
211/17(金)
14:10
宮城県仙台第一高等学校*そこに壁があるから中井広司64優良賞
311/17(金)
15:40
石巻市立桜坂高等学校繋いだ菅原悠人
潤色:桜坂高校演劇部
49優良賞
411/17(金)
17:10
仙台市立仙台高等学校*joker杉内浩幸121最優秀賞
(東北大会)
創作脚本賞(杉内浩幸)
演技賞
(溝口心優)
511/18(土)
9:50
宮城県迫桜高等学校*憑くモノ鈴木 咲59優良賞
611/18(土)
11:20
仙台市立仙台商業高等学校*今日の月にありがとう竹村 陸60優秀賞3席
711/18(土)
13:30
聖和学園高等学校*ギンガノマド浅倉マリイ92優良賞
811/18(土)
15:00
宮城県白石高等学校本がまくらじゃ冬眠できない三浦直之79優良賞
911/18(土)
16:30
宮城県塩釜高等学校*訪問部生良半覚斎+塩高演劇部73優良賞
創作脚本奨励賞
(生良半覚斎+塩高演劇部)
1011/19(日)
9:50
宮城県石巻西高等学校*桃色銀河髙橋柚妃
潤色:石巻西高演劇部
75優良賞
1111/19(日)
11:20
宮城県仙台第三高等学校かげの歌ぼぶ☆れのん
潤色:仙台三高演劇部
62優秀賞1席
(東北大会)
演技賞
(金野彩乃)
演技賞
(榊原伊吹)
1211/19(日)
13:30
宮城県角田高等学校*ドリームキラーにさようなら北澤諒子92優良賞
1311/19(日)
15:00
尚絅学院高等学校*カラオケ行ってガラガラ声になったのバレないように咳き込んでたら部活来るなと言われた・・・尚絅学院高等学校演劇部136優秀賞2席
舞台効果賞
上演日程(作品名の*は創作脚本となります。)
入場者数は、受付係から頂いたデータをそのまま記載していますので、参考値となります。

最優秀生徒講評委員(講評部門東北大会出場):渡邉小暖(宮城第一高等学校)

審査員

  • 佐川大輔(THEATRE MOMENTS 主宰、演出家・俳優)
  • 村元 督(劇作家・演出家、元國學院大學文学部教員)
  • 井伏銀太郎(Gin’s Bar代表、劇作家・演出家・俳優)

速報

速報や写真はデータサイズが大きいので、読み込みに時間がかかる場合があります。

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本番写真

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生徒講評

1
上演1 仙台市立仙台青陵中等教育学校
「夜、明ける」

 登場人物それぞれに孤独があると感じ、登場人物それぞれの孤独が綺麗に表されていると思った。人の心の難しさ、環境の変化、それによる登場人物の心情の変化、それぞれの孤独を埋めるように照らす朝日が希望に見えました。
 家庭や進学、就職、アルバイトなど環境が変わることによって、気持ちを分かってもらえる人や分かってもらえない人がいる。分かってもらえないことによって生まれる孤独がそれぞれの登場人物で表されていた。
 孤独を抱えながらも夜は明けてしまう。しかし、明けることで次がある。
 孤独という描写が照明で伝わった。一人一人にスポットがあたっていた。孤独感だけでなく、疎外感も感じていたように感じた。
 最低限の情報が提示され、分かりやすかった。
 テーマの夜は、進路や恋人など誰でも通る可能性があるものを表現していたのではないか。最後には明確な明るい希望が提示されなかったところが面白かった。
 ライトは小さい希望を表していたのではないか。
 ラストのシーンでしおりとたくみが公園で集まること、まきもオーディションの帰りに母と話せたことで孤独がうまったのではないか。
 みちこは孤独が埋まったのか分からなかったが、ライトを受け取ったので、次はみちこの番だよと伝えていたのではないか。
 前にあるオブジェクトが黒いことにも表現力を感じた。
 役者も重要なところはゆっくり、日常の会話ははきはき話されていた。
 台本からは転換が多い作品かと感じたが、幕を閉じて手前で演じている間に、その裏で舞台セットが変化していて、工夫やスムーズさを感じた。
 セリフのテンポが速く、稽古の多さを感じた。
スポットの当たり具合明りの調整に工夫があった。人の距離感も表現されていた。
 主人公の4人以外は黒い布を被り、顔が見えなくなっており、主人公に集中してみることができ、作品の内容がわかりやすかった。
 会社やオーディションでの会話やプレッシャーがリアルだった。
 ファミリーレストランでのテンポいい会話にもリアルさを感じた。
 舞台装置アパートの部屋が中央にあり、引き込まれた。
 カップルが日に日に距離が遠のいていったのが切なかった。
 電話での会話は、録音の声とテンポよく会話がかみ合っていた。
 スクリーンに投影された文字は、最初のシーンはわかりずらかったが、最後のシーンでは、セリフとの繋がりから何を伝えたいかがわかった。
 最初と最後をスクリーンに投影することによって誰か1人の言葉ではない可能性も示唆されていると感じた。

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デジタルメッセージボード

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コメント

  1. ぞう より:

    日付の間違いに気が付きました

    ココ→「 2022年11月11日(金)~11/13(日) 広瀬文化センターにて。 」

  2. KASA KASA より:

    ぞうさん、ありがとうございました!
    修正しました!!

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